ガビ山とはライナーが由来になっている事が判明!ネットの反応が面白い。

漫画家

広島のおっさんが喋るぞ。今回はガビ山先生の話じゃ。

進撃の巨人作者の諫山創の愛称【ガビ山】の由来はライナー(アニメのキャラクター)という事が判明!

『進撃の巨人』の作者である諫山創(いさやまはじめ)は、1986年8月29日生まれ、大分県日田市出身の漫画家じゃ。専門学校九州デザイナー学院マンガ学科を卒業しとる。

2006年に講談社のMGP『マガジングランプリ』で『進撃の巨人』が佳作を受賞、2008年、『HEART BREAK ONE』で大学80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を受賞し、同年の『orz』で第81回『週刊少年マガジン新人漫画賞』で入選受賞した。

2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』の連載を始めよった。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞し、2018年12月31日に諫山創自身のブログにて、結婚したことを発表したんじゃ。

テレビ番組の出演では、2013年3月31日に『あにP』に出演、2013年5月10日に『未来シアター』に出演、2018年11月18日『情熱大陸』に出演しとる。

ラジオ番組では『真夜中のハーリー&レイス』で、2011年3月1日にゲストとして出演したの~。その時は自らの格闘技観やマンガとMMAの共通点を語っとる。まさかの格闘技好きじゃった。

実家は梅の栽培農家をしとって、父親からは漫画家になることを反対されとった。2014年にゃあ地元大分県日田市大山町の実家の梅を使うた『進撃の巨人キャラクターラベル梅酒』が販売された事もマニアなら知ってる話。

先生はももいろクローバーZのファンであり、メンバーの玉井詩織がテレビ番組『ももクロChan』で書いたイラストを元にした巨人が、作品中に2度登場しとるな。

その諫山創が、一部のファンの間でガビ山と呼ばれとるんじゃが、そりゃどういった理由からじゃろうか?気になってる人も多いと思う。

ガビ山の由来というか、ことの発端はyoutobe上で公開されたインタビュー動画で諫山創が、インタビュアーから「好きなキャラクターは誰?」質問され「時期によって変わってくるけれど、今はライナーがmy favorite」回答しとった。(笑)

一見すると何の問題のない答えじゃったが、ネット上では「知っとる」大盛りあがりになったようじゃの。そりゃ諫山創のライナー好きはぶち有名じゃったけぇ。(笑)

諫山創は、これまでもライナーが好きじゃと公言しよって、その時のインタビューに対しても、今じゃのうて、“今も”じゃろやら、いつもライナーが好きじゃないか!!といった反響が続いた。

ほいで、問題の諫山創が『ガビ山先生』呼ばれるようになったのも、どうやらライナー好きからきとるようだ。詳細に書くこたぁ憚れるので簡単に書くと『ライナーに絶頂し過ぎてパン●がガビガビ』いうことらしい。(笑)

しかし、最初はそがいな意味じゃのうて、普通にガビに似とるけぇということじゃったらしいな。

 

諫山創が大好きなライナーはこんなキャラクター!ネットの反応が面白い。

ライナーは14歳で104期訓練兵団へ入団しとる。出身はウォール・マリア南東の山奥の村じゃ。188cm83kgと大柄な少年で、筋肉隆々として角張った輪郭と鼻の形が特徴的じゃ。

責任感があって冷静かつ気のええ性格で、年長者だけあって面倒見もよう、仲間からぶち信頼されとるリーダー的な存在じゃ。また、同期からも兄貴分として慕われるのがライナーじゃ。

ほいで、作者である諫山創先生によると、104期の男子の中でライナーが一番モテるそうじゃ。その頼り甲斐がある性格から、男女問わず人気があるようじゃの。ミカサという最高の才能を持った存在から隠れがちじゃが、同期の中でも飛び抜けた身体能力を持っとるの。

危険な戦いを前にしても、冗談が言えるほどの肝のすわったところがあり、膂力も備わっとる。女型の巨人に捕まえられ握りつぶされそうななったことがあったんじゃが、自らの指を切って脱出するという豪胆なところがある肝の座ったキャラじゃ。

ライナーは、巨人に襲撃されたウォール・マリア南東の山奥にある村人の数少ない生き残りであり、故郷に帰るという強い思いで生きとるんじゃ。ベルトルト・フーバーっちゅう同郷のなじみと行動を共にすることが多いわ。

また、エレン・イェーガーに対して、曲げられん信念を持っとるという共通の性格を持っとって、深う共感しとるわい。

ライナーは、同期から良き兄貴分として慕われとる一方、普通に美少女に弱い少年らしい一面もあって、クリスタ・レンズの女神のような姿にゃあ「結婚したい」と素直な感想を心中で語っとる。

しかし、女神に惚れるという言動に反して、9巻のユミルから女の方に興味があるようにゃあ見えん言われ「あぁ…」とつぶやき、3~4m級の巨人七体同時殲滅作戦の時に「こいつ(剣)を奴らのケ●に打ち込む」発言をしとり、ライナーは読者のあいだでのゲイ疑惑がかかっとる。(笑)

という事でTwitterではこんな発信がされとるんじゃ。

そうだったんじゃな(笑)




ガビ山の初めの由来は”髪型がガビに似てるから”だった。

諫山創のガビ山先生の名前の由来は、元々は髪型がガビに似とるけぇじゃったらしいが、それがどがいなわけか、シモの理由に発展したようじゃな。(笑)

 

『進撃の巨人』に出てくるガビはこんなキャラクター!

ガビたぁ『進撃の巨人』のマーレ編の主要人物として登場する『マーレの戦士』の候補生のひとりじゃ。ガビは大陸にとどまったエルディアの血を引く少女で、ライナー・ブラウンの従妹であり、彼の『鎧の巨人』を継承するために日々訓練に励むという存在じゃな。

『鎧の巨人』継承者の最有力候補と言われとる。だから最も一族から期待されとるんじゃ。同じ戦士候補生のファルコ・グライスは、ライナーの任期が残りあと2年で、ガビが鎧を継承した場合に、その寿命が27歳じゃと発信しとるな。

ついでに書くと、ガビの性格は天真爛漫であり、かつ大胆不敵なところを兼ね備えとる。ほいで、ガビは自身が優秀なことや可愛らしさを当然のように周囲に吹聴したり、さらに戦場での自分の活躍をクラブ活動のように楽しげに家族に語ったりするといった場面も出てくるの~。

ガビは大陸のエルディア人を収容区から解なげるることを望んどって、戦場においてもマーレへの忠誠心を誓いつつ献身的に尽くしとる。また、ガビは従兄のライナーを尊敬しとって、ライナーの使命と記憶を引き継ぎたいと願うとるな。

その一方でガビは、一族から教えられた『パラディ島のエルディア人=悪魔』いう思想を受け継いどって『1人残らず駆逐されるべき』といった憎悪の気持ちを持っとるんじゃ。

そがいなガビであるけぇ、かつてパラディ島に侵入しとったライナーが、島にゃあ色んな奴らがおったと語った時に「色んな奴らって何?悪い奴らだろ?」と動揺しながら尋ねたんじゃが、実際は自分達と自然に溶け込めるほどの普通の人達じゃった。

それに加えてガビは、パラディ島の人々だけでのう、マーレの敵対国家に対して強い敵意を持っとることや、焦って自ら危険の中に飛び込もうとする危うい傾向もみられるの~。

また、ファルコはガビに対して密かに思いを寄せとるのだが、それに全く気づいとらん。ファルコが『鎧』継承を目指す理由はガビのためじゃ言われても、「わしの邪魔をするのがなしてわしのためなのか」怒っとるし、戦場でファルコがガビを助けようとした際も、彼の心のうちを知ってか知らずか、冷ややかな態度を取っとるんじゃ。

...とまあ、ガビ山先生とは関係の無い話をした。(笑)

興味ある人は進撃の巨人を見てもいいと思うけぇ、面白いぞう。

 

まとめ。

今回は、『進撃の巨人』の作者である諫山創が、何故ガビ山と呼ばれるようになったのか、由来についてや諫山創自身の経歴やらについてまとめてみた。ゲイと言われとるけど、結婚したからゲイじゃないな。(笑)

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