安倍晋三が嫌いな理由!戦後最悪の首相だと言われるのは何故?!

政治家

私は安倍晋三が嫌い!その理由をまとめたから見てって!

安倍晋三が嫌いだという人は多い。

以前から安倍晋三が嫌いだという人は多いけど、3年前のラジオ番組のリスナーへのアンケートでも “安倍晋三が嫌い”が84%もいたわ。

ある女性は「嫌いじゃなくて大嫌い。外面がよくて内面が悪い。海外にはいくらでもカネをバラまいて、国内では予算を減らしてばかり。自己愛が強いのか、批判されるとブチ切れて相手を攻撃する幼児性」と回答したんだけど、同意する人は多いだろうね。

国会のヤジに対してブチ切れるのは、今でも変わらずその幼児性は死ぬまで続くのだろうか…。また、「社会保障など、やってほしいことはひとつもやらないくせに、戦争のできる国造りや原発再稼働など、頼んでもいないことばかりやるのに腹が立つ」という声もあったわ。

 

安倍晋三は戦後最悪の首相だと言われる事も。

安倍晋三について調べると、サイコパスという言葉が出てくる。犯罪者の性格でよく出てくる言葉だけど、このサイコパスは『良心の欠如』『他者に冷淡で共感しない』『罪悪感が皆無』『自尊心が過大で自己中心的』『慢性的に平然と嘘をつく』といった特徴があるわ。

サイコパスは映画やドラマの中でのイメージがあるけど、正式な病名として『反社会的パーソナリティ障害』というらしい。日本では1~2%の割合でいるらしいから、それほど特別なものではない事がわかるわね。

そして、このサイコパスの特徴の多くが安倍晋三と被っているのは、多くの人が感じていることだろう。そんな安倍晋三は、戦後最悪の総理大臣だと言われてもしかたがない。

 

安倍晋三が嫌いな理由をまとめました。

上記に安倍晋三が嫌いな理由を上げてるけど、その中にはサイコパスの特徴と被るものも多い。平気で嘘をつく、厚顔無恥、良心の欠片もない、すぐにカッとなるのもそうだろうね。

また、安倍晋三が嫌いな理由には、表向きは口達者で綺麗な言葉を並べるのがうまいところだろう。耳障りのいい言葉で、いろんな事をごまかそうとするところだ。そして、その言葉には中身がないわ。

 

①消費税上げたから。

消費税を上げて、国民の生活を苦しめる安倍晋三が大嫌いだと言う人が多い。しかも、消費税の増税分は社会保障を充実させるためというが、本当にそうなのか疑わしい。

そして、消費税を増税する前に議員や役人の給与を下げたり、無駄な税金を使うのを辞めるべきだという声も多いけど、そんな声には耳をかさない。




②韓国ゆかりの統一教会と仲良しだから?!

統一教会は、朝鮮半島の文鮮明によって普及活動が行われるようになったんだけど、安倍晋三との関わりは安倍の祖父である岸信介の時代にさかのぼるようだわ。そして、安倍晋三の父親である安倍晋太郎は、各議員を教団のセミナーへ勧誘していたらしいの。

現在の閣僚は『統一教会がらみ』が10人もいる。そんな安倍晋三は間違いなく統一教会と仲がいいと言われている。安倍晋三は、2006年の官房長官時代に福岡で開催された統一教会『天宙平和連合』の大規模イベントに祝電を送っているそうね。

それ以降も、2011年に統一教会系のワシントン・タイムス紙に掲載された全面意見広告に、賛同者として名前を連ね、2010年と2012年にも統一教会系『世界戦略総合研究所』で講演しているわ。

また、2016年には統一教会の徳野英治会長と総会長婦人を首相官邸に招待してる。祖父の岸信介からの関係とはいえ、安倍晋三が統一教会と関わりがあることが嫌われている理由のひとつだろうね。

 

③台風対策に疎いから。

2019年9月、千葉県が台風15号の大被害を受けたけど、その時の安倍晋三は組閣に夢中で災害に無関心だったといわれてる。

9月9日未明に首都圏を襲った台風15号は、11日には千葉県内を中心に約64万件が停電し、その後の猛烈な暑さが続いても停電によってエアコンも使えず、熱中症の症状で2人が亡くなっているわね。

こうした災害にも関わらず、安倍晋三は『非常災害対策本部』を設置せず、そして台風上陸2日後の11日に、内閣改造を強行したことで、批判が集まっていたの。

さらなる問題は、非常災害対策本部を設置しないどころか、関係閣僚会議すら開かれず、事務方レベルの関係省庁災害対策会議のみだった。しかも、最初に開かれたのが、台風が上陸した翌日の10日午後になってからだったの。

こうした安倍晋三の判断は、台風対策に疎いことの他に、長期的な安倍政権の奢りやたるみを指摘されているわね。

 

④中国でウイグル人を助けないから。

自民党総裁選で、安倍晋三が3選を果たしたけど、総裁選で訴えていた政策のひとつに「今こそ、戦後日本外交の総決算」とし、新しい時代の平和と反映の基礎を築くといった、世界に向けてのメッセージを公約とした。

その中に、『中国のウイグル人弾圧に対して声を上げてほしい』というのがあったんだけど。何でそのような声が挙がったのかというと、理由は安倍晋三が紛れもなく世界のリーダー国のトップであるからだし、安倍晋三自身が『日本ウイグル国会議員連盟』という、ウイグルで行われる人権蹂躙の実態を明らかにし、ウイグル人の人権を守ることを目的とした会があったからこそ。

でも、安倍晋三は中国自治区に対する姿勢は、決して厳しいものではなかった。それが嫌われている理由だ。




⑤民主主義をこわそうとしているから?!

2012年12月に総選挙で安倍政権が復帰して以来、首相主催の『桜を見る会』の私物化疑惑も深まり、求心力も低下してる。安倍内閣の支持率が急落し、不支持が支持を逆転し始めているの。

やはり『桜を見る会』が直撃したようだ。公文書の管理は民主主義を支える基盤なのに、その考えを無視しているといえるし、安倍晋三の致命的な欠落だと見られているわね。

 

⑥新型コロナウイルスの件。

安倍晋三は、2020年2月27日、全国全ての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校で3月2日から春休みまで臨時休業を行う要請をした。思い切った決断だけど、その決断に賛否両論あったわね。

そして、要請を出した当日は記者会見を行わず、29日の総理会見においてもメディアからの質問に詳しく答えなかったし、短時間で一方的に切ってしまったのは無責任だったといえると思う。

子供が長期で休校になることは親にとっては予定外で、仕事を持っている親は、子供を管理できないと不安になるはず。安倍晋三は責任をとるといったけど、全ての責任をとれるとは到底思えない。

臨時休業が延長されたけど、これがいつまで続くかもわからないし、政府は何も具体的な案を出さない。本当に無能だし日本人の敵だと思う。

 

⑦安倍晋三は官僚の言いなりだから?!

2007年9月、安倍晋三は突然の辞任をしたあと、2012年に自民党総選挙に立候補したときは、永田町でも驚きの声が上がったらしい。

日本の政府は、これまでは『官僚主導』などと呼ばれていたけど、それは否定的な意味で使われる事が多い。第2次世界大戦後の経済発展は、優秀な官僚たちによって政治の舵取りをしてきて、それを肯定的な意味で使われていたようなの。

日本は長年官僚の方が政治家よりも強い権限を持っていたとも言われているけど、実際政治家が官僚の言いなりになっているイメージは拭えない。そして、安倍晋三もそうではないかと見られていて、安倍をが嫌われてる理由のひとつ。

 

まとめ。

今回は総理大臣の安倍晋三が、なぜ嫌われているのかをまとめてみた。これだけ嫌いだという人が多いのに、総理大事の通算在任日数で約106年ぶりに記録を更新してる。

国民に嫌われていることと、在任日数が反比例していることも不思議でたまらない。

 

 

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